技術を理解できる情報構成に。
EEG(脳波)と視線追跡の機能を説明するため、Product・Science・Analyticsのコンテンツを構成しました。
B2B VR ハードウェア・Web サイトのプランニング & アートディレクション
Webサイトの情報構造と購入フローを企画し、製品内部のセンサーまで伝わるよう撮影をディレクションしました。
企画上の判断
EEG(脳波)と視線追跡の機能を説明するため、Product・Science・Analyticsのコンテンツを構成しました。
購入画面を企画し、注文受付から配達完了までの進行状況を確認できるようにしました。
360°撮影で外観と内部センサーを捉え、スライダーで見せる表現を検討しました。

背景と目的
EEGと視線追跡を組み合わせたB2B向けVR機器の紹介サイトです。技術的な特徴を伝え、購入までの流れをわかりやすくすることが目標でした。
情報構造と購入フローの企画、UIデザイン、製品撮影のアートディレクションを担当しました。Webサイトのビジュアル方針は、販促物やパッケージにも展開しました。
01 / 担当範囲と成果物
技術コンテンツ、購入体験、製品撮影の3領域を担当し、それぞれの目的に沿った画面とビジュアルを制作しました。
Product・Science・Analyticsの情報構造と優先順位。
デスクトップ・モバイルUI、購入画面、4段階の注文状況表示。
360°撮影、スライダー表現の検討、販促物・パッケージデザイン。
02 / 情報設計

03 / 購入フローと注文状況


当時のプロジェクト記録をもとに整理した注文状況の流れです。
04 / 撮影企画とアートディレクション


関連する制作物
Webサイトとあわせて販促物とパッケージを制作し、製品の印象を統一しました。





Output / Result · 成果物と結果
Product・Science・Analyticsの情報構造、デスクトップ・モバイルUI、購入画面、4段階の注文状況表示。
外観と内部センサーを伝える360°製品撮影。Webサイト用のスライダー表現も検討しました。
Webサイトのビジュアル方針を引き継ぐ販促物とパッケージデザイン。